PARIS · ARR. 4

ポンピドゥー・センター · パリ4区

ポンピドゥー・センター

配管を外側にまとった美術館。

1977年の開館当時、批評家たちはこの建物を「中世パリのど真ん中に落ちてきた石油精製所」と評しました。配管もエスカレーターも構造躯体もすべて外側に露出し、機能ごとに色分けされていて、そのおかげで内部の各階は美術品のために完全に開放されています。今ではマティスからカンディンスキー、バスキアまで、ヨーロッパ最大級の近現代美術コレクションを収蔵しています。

営業時間
訪問前に改修工事の最新状況を確認してください
料金
料金や予約条件は変更されることがあります。最新料金と予約の要否は公式サイトで確認してください。
ヒント
晴れた日なら屋上からの眺めだけでも入場料の価値があります。

周辺情報

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