マレ地区にある16〜17世紀の隣接する2つの邸宅を利用したカルナヴァレ美術館は、先史時代から現代まで、パリの全歴史を辿ります。革命時代の遺物、再現された時代部屋、店の看板、そして数世紀前のパリの姿を描いた絵画。2021年に完了した大規模な改修により展示は現代化されましたが、まるで探検しているかのような感覚を与える、迷路のような邸宅風のレイアウトはそのまま残されています。
- 常設コレクションは無料で見学できます。パリの主要美術館では珍しく、たとえ30分だけでも立ち寄る価値があります
- 再現された部屋には、マルセル・プルーストが実際に使っていたコルク張りの寝室があり、以前のアパートからそのまま移設されています
- 1500年代にさかのぼる美術館の建物自体と中庭も、館内の展示品と同じくらい注目に値します
- 営業時間
- 営業時間は季節・イベント・メンテナンスで変更されることがあります。訪問前に公式サイトを確認してください。
- 料金
- 常設展は無料、特別展は別料金
- ヒント
- 急がずに。決まったルートをたどるより、部屋から部屋へ気ままに歩き回るほうがこの美術館の魅力を味わえます。
周辺情報
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