PARIS · ARR. 18

サクレ・クール寺院 · パリ18区

サクレ・クール寺院

パリが敗れた戦争への謝罪として建てられた。

この聖堂は1870年の普仏戦争でのフランス敗北後、国民の贖罪の行為として構想され、公的な寄付によって資金が賄われました。使われているトラバーチン(石灰華)が天候に関わらず驚くほど白いままなのは、雨が降るたびに自ら洗い流されるためで、それもこの由来と無関係ではありません。堂内では世界最大級のモザイクが後陣の天井を金色に覆い、堂外の正面階段からはパリ屈指の無料の眺めが楽しめます。

営業時間
営業時間は季節・イベント・メンテナンスで変更されることがあります。訪問前に公式サイトを確認してください。
料金
料金や予約条件は変更されることがあります。最新料金と予約の要否は公式サイトで確認してください。
ヒント
開門直後か18時以降に訪れれば、モザイクを人だかりなしで眺められます。

周辺情報

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